WEBディレクターについて

【経験者が語る】未経験からWEBディレクターになるための3つのポイント

こんにちは。sansoと申します。
現在WEBディレクター歴2年の20代男です。
この記事では現役のWEBディレクターの私からみなさまに向けて未経験からWEBディレクターになるためのポイントを3つご紹介できればと思っています。

かくいう私も未経験からWEBディレクターになった1人です。
実際に経験したことをもとに
未経験からWEBディレクターになるために必要なことを以下3つのポイントにまとめてみました。

  • どんな勉強をしてきたか
  • コミュニケーションスキルを磨く
  • 熱量を伝える

順番に説明していきますね。

どんな勉強をしてきたか

WEBディレクターになる前にどんな準備(勉強)をしていたかというとプログラミングの勉強をしていました。逆にそれ以外はしていないですね。

プログラミングの勉強としては、
主にhtmlやcssというプログラミング初心者でも手のつけやすいと言われている言語を勉強していました。

最初からWEBディレクターになりたいなと思っていた訳ではなく、プログラミングがこれからさらに必要になってくると言われていたため、自分も一応勉強してみようと思ったくらいでした。
前職の仕事をしながらプログラミングの勉強をすることはなかなか大変なことでしたが、実際に今めちゃくちゃ勉強しといて良かったなと感じております。
WEBディレクターになりたいと思っている方は確実に勉強しておいた方が良いです。WEBディレクターには必須の知識ですので。

コミュニケーションスキルを磨く

WEBディレクターは対人のコミュニケーションがすごく大事です。
この職業はコミュニケーションが苦手という方は向いていないと思います。

私は前職で営業の仕事をしていたため、プレゼンをしたり、お客様と打ち合わせをすることには慣れていました。
WEBディレクターになりたいけれども今の職業ではあまりコミュニケーションスキルを磨く場がないという方は本を読んで、些細なことでもなるべく社内の人と話して実践してみたりとスキルを積み上げていきましょう。
数値化することが難しく、どこまでできていれば良いという基準がないですが、コミュニケーションスキルが高いWEBディレクターは非常に重宝されます。

熱量を伝える

未経験からWEBディレクターになることは難しいことですが、採用する会社側もリスクを伴います。
お金を払い未経験の人を雇って育成しなければならないですから。しかもしっかり成長してくれるか分からない。実績もない。

そこまでリスクを背負ってでも雇いたい人はどんな人でしょうか。

熱量のある人。それだけです。

未経験にはそこしか道はありません。

WEB制作の業界に入りたいと思ったのはなぜか。
WEBディレクターになりたい理由は何か。
どういったスキルで貢献できるか。

上記の点は確実に押さえて面接に臨みましょう。

未経験者のスキルはあまり気にしていない

ポイントにまとめてお話ししましたが、
結論、自分のスキルや思いをどれだけ伝えれるか。そこに尽きると思います。

WEB制作会社からすると

プログラミングやデザインのこと少し勉強していました。

みたいな人に対してスキルがある人だとの評価はしません。
実務経験がない人は全く知らない人と扱いとしては一緒です。

そういったWEB制作に関わる知識をアピールするのではなく、自分のやってきたこと、熱量をしっかり伝え、一緒に働きたい。教えていきたい。

そう思ってもらえる人になりましょう。

以上です。
ありがとうございました。