WEBディレクターについて

【未経験からWEBディレクター】会社に採用してもらうために取るべき行動

こんにちはsansoです。
私は現役のWEBディレクターの20代男です。
WEBディレクター歴は2年です。

別の記事で未経験からWEBディレクターになるための3つのポイントを紹介させていただきました。

気になる方はこちらの記事を読んでみてください。

【経験者が語る】未経験からWEBディレクターになるための3つのポイント

かくいう私も未経験からWEBディレクターになった1人です。
実際に経験したことをもとに以下ポイントをまとめてみました。

  • どんな勉強をしてきたか
  • コミュニケーションスキルを磨く
  • 熱量を伝える
...

この記事では未経験からWEBディレクターになりたい方に向けて、会社に採用してもらうために取るべき行動をお伝えできればと思っています。

私も未経験からWEBディレクターになった一人です。
しっかりを自分の実体験をもとにしているため、参考になると思います。
ぜひ読んでみてください。

未経験の人がWEBディレクターとして会社に採用してもらうために取るべき行動。それはズバリ

「熱量を伝える」

以上です。

は?

ですよね。
でもこれが全てかなと思います。

WEB制作会社に未経験で採用してもらうためには
①なぜ「熱量を伝えることが大事」という結論になるのか、また②熱量の伝え方を下記では紹介していきます。

①なぜ熱量を伝えることが大事なのか

なぜ熱量を伝えることが大事かというと未経験で採用してもらうからです。

正直いうとWEB制作会社からすれば未経験の方のスキルはどんぐりの背比べです。

こんな勉強してきました。こんなサイトを作ることができます。さまざまなアピールをしようと考えている皆さま。

甘いです。

未経験者のスキルは評価に値しません。

なぜなら未経験と実務経験がある人はスキルにかなり差があるからです。
逆にいうとそれだけ経験が重視される業界ということでもあります。

②熱量の伝え方

未経験者がスキルの高さで勝負するのは間違っています。

未経験者が勝負するべきは自己研鑽に励んでいることをどれだけアピールできるかです。

例えばこの言語を使ってこんなサイトを作ることができますではなく、
本業以外に時間を捻出し、こんなサイトを作成できるように日々勉強してきました。

と伝えるのです。

自分のスキルを向上させるためにプライベートの時間を使っているというのは評価されるポイントです。

また、WEB制作の業界は移り変わりが非常に激しい業界でもあります。
少し前の常識が今は古いといったことは日常茶飯事です。

日々新しいことに興味を持ち、知識をアップデートしていくことが非常に大切です。
そう言った点から見てもプライベートの時間でスキルアップしている人は採用後も頑張ってくれそうだと思ってもらえます。

私の場合は・・・

ちなみに私は、上記に加えて

採用募集をしていない会社にも直接問い合わせて面接をお願いしていました。笑

その方が思いが強く伝わると思ったからです。

会社の良いところを伝え、どうしてもあなたの会社に入りたい。という感じに

私のやり方が絶対に正しい訳ではないですが、結果私は採用募集をしていない会社に採用してもらいました。

やり方は人それぞれだと思いますが、

  • WEB制作会社は未経験者をスキル面では評価しない
  • 熱量を伝えることが何よりも大事

上記を意識していれば未経験者でもWEB制作会社に採用してもらえる確率が格段に上がると思います。

みなさまの参考になれば幸いです。

読んでいただきありがとうございました。