WEBディレクターについて

【現役WEBディレクターが教える】WEBディレクターになるために必要な3つのスキル(制作においてのスキル編)

こんにちは。sansoと申します。
現在、WEB制作会社で勤務している20代後半の男です。WEBディレクター歴は2年です。
このブログでは実際に現役のWEBディレクターが現場で感じていることを記事にしています。

今回は制作においての必要スキルをご紹介したいと思います。

制作においてWEBディレクターが必要なスキルは以下の3つになります

  • フロントエンド言語の知識
  • バックエンド言語の知識
  • サーバの知識

フロントエンド言語の知識

フロントエンドの言語とは主にブラウザ上で動作する言語のことを指します。プログラミング言語であるJavaScriptが代表的なフロントエンド言語ですが、HTMLやCSSも広い意味でフロントエンド言語です。
フロントエンド言語(HTMLやCSS、JavaScript)の知識があるとプログラマーとのコミュニケーションが円滑に行えますし、お客様からの要求に対してもどうゆう手順でサイトを構築すれば良いのか自分の中でもイメージが湧くため、具体的な説明をすることもでき、信頼関係の構築にもつながります。

バックエンド言語の知識

バックエンド言語とはサーバーサイドやデータベースのシステムなど、ユーザーの目に見えない部分を実装するプログラミング言語です。ユーザーが入力した内容などをデータベースに保存、検索結果の出力といったことを行います。ユーザーからは見えない後方の部分の処理を担っていることが、バックエンドと呼ばれている理由です。こちらもフロントエンド言語と同様深く知る必要はありませんが、どうゆうことをするものかをしっかりイメージできている人とできていない人の提案力は全く変わってきます。WEBディレクターになるまでには必要ないと思いますが、なってからは知っておくべき知識になります。

サーバの知識

WEBサイトを制作するにおいてサーバの知識は必須になってきます。
サイトを表示させるためにはサーバが絶対に必要になるからです。
基本の操作などはプログラマーの方が詳しいですが、どのようにサイトが表示されるのか知ることで、サイトに不具合が生じた場合でもすぐに検討をつけることができます。